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コリ、痛み、冷え性、むくみの根本的改善

コリ、痛み、冷え性、むくみの根本的改善
まず「コリ」「痛み」の原因のほとんどは「体が硬くなっている」ことにあります。生活習慣や仕事によるもの、加齢によるものと理由は様々ですが、元々広く動いていたはずの間接の可動域が、動かさなくなったことで「これで限界」という風に、筋肉や脳が記憶してしまっていることが原因です。「カラダが硬い」というのは、間接周辺にある筋肉等の結合組織が硬くなっている(緊張し、縮まっている)状態のことです。そして常に縮まっている筋肉が内圧で周辺の血流を圧迫した結果、疲労物質が分泌・蓄積されることで、「痛い」となります。そして痛みが続くのはツライので「マッサージに行こう」となります。筋肉を押したりもんだりして、「血行不良」が一時的に改善し、痛みが解消され、疲労物質が排出されますが、慢性化した状態をなかなか解決できません。これにはいくつかの原因があります。

マッサージの効果
まず、マッサージは外圧によりアウターマッスル(表層筋、皮膚表面に近い筋肉)にしか届きにくいということがあります。実は、カラダが硬いというコリ・痛みの根本原因を解消するにはインナーマッスル(深層筋、カラダの奥の筋肉)へのアプローチが必要で、ストレッチ等で関節を動かす必要があるのですが、マッサージは局所的で広範囲にまでアプローチできません。さらにマッサージは筋肉を「伸ばす」という動作が少なく、筋肉の柔軟性を高める作用をしないため、硬い状態=コリ・痛みの原因が根本解決されにくいのです。加えてマッサージは「もみかえし」を伴うことが多いです。マッサージには「外圧で痛み・コリの周辺を刺激し、軟部組織(骨以外のやわらかい部分)に軽い炎症を意図的に作り、それを免疫機能で回復する過程で筋組織の癒着をリセットし、痛みのないもとの状態に戻す」という効用がありますが、この際に作り出す「軽い炎症」が、もみかえしの原因です。
その結果、続けることで効果がでるはずのマッサージも「もみかえしが痛いから、続けられない」という気持ちがそれを邪魔してしまいます。

そこでストレッチ効果の登場です!(続 次回)

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