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ゴルフスイングを覚えるコツ

ゴルフスイングを覚えるコツは?、と考えるとやはり、たくさんボールを打って体に覚えさせると考える方が多いのではないでしょうか。正解です! やはり繰り返し練習が上達へのポイントですが、仕事が忙しくてあまり練習時間が作れない方も多いと思います。そこでゴルフスイングを覚えるコツとして、ゴルフスイング分解習得法をご説明します。ゴルフスイング分解習得法とはセットアップ~フィニッシュまでのスイング動作を10コマに分解します。
1セットアップ:ボールの後方にクラブヘッドをセットし両足揃えグリップエンドから拳2個の距離を取ります。
2セットアップ:肩幅に左右対称に両足を開き、左手~右手の順でグリップします。
3セットアップ:両ひざを軽く曲げ、重心を両足の母指球に乗せます。
4テークバック:両肩の回転と股関節の回旋からクラブを上げ始めグリップが右腰のポジションからコックを始めます。
5テークバック:左肩が右足つま先まで回ったポジションがトップです。腰45°、肩100°のイメージです。
6ダウンスイング:右足股関節の重心を腰・体幹の回転で左股関節に移動します。
7ダウンスイング:重心が左足に60%移動したらコックを解き始めます。
8インパクト:左8:右2の重心配分でインパクトします。
9フォロー:インパクト後、右の肩があごの下に入るまで前傾をキープします。
10フィニッシュ:身体全体を左足股関節の上で回転しバランスをキープしフィニッシュの完成です。

この10コマを1つ1つ分解して覚えていく事で、スイングの流れや体の力の入れ何処が分ります。
更に再現性を高めるには1コマずつゆっくり動かす事でバランスをキープできるポイントが見つかります。
たくさんのボールを打つのも重要ですが、その前に体の動きを知り、そこからボールを打ったほうが
断然、練習効果が上がります。10コマの動きですが言葉にしながらスイングストレッチして頂くと
より効果的です。音読効果です!

寒い冬はボールを打つ数が減っても、スイングストレッチで頭でしっかりスイングを理解して行けば
逆にミート率は上がりますので、温かい部屋で体をコントロールできる運動でレベルアップ目指しましょう!

 

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