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ストレッチの効果

ストレッチの効果
対して例えば、ストレッチ専門店で推奨される、反動をつけずに行うストレッチの場合、急に伸ばすと強く縮もうとする「伸張反射」が起きないように、ゆっくりと筋肉を伸ばしますから、カラダを痛めにくく、かつ一定の時間、伸びた状態を維持すると、その「伸びた状態」を筋肉や脳が記憶していきますので、可動域(伸びる範囲)がじょじょに広がっていきます。そのため、もみかえしは少なく、筋肉を伸び縮みさせることで血流を促進し、疲労物質を取り除きながら、筋肉の柔軟性が高まり、カラダが柔らかくなります。ストレッチで伸ばした際の「イタ気持ちいい状態」を維持し、それを解放した際には血流を感じられ、ジンジンした気持ちよさも得られます。つまり、コリ・痛みの原因を部分的・一時的に取り除くが、もみかえしを伴うために続けにくい「対処的対応」がマッサージで、コリ・痛みの根本原因であるカラダ全体の収縮状態(硬い状態)の緩和をし、もみかえしが少なく習慣化しやすいことから、コリ・痛みのない本来の状態へ戻しやすい「根本的対応」がストレッチ、ということです。

ストレッチとダイエット効果
(痩せやすいカラダをつくる、痩せた状態を維持することに効果的)
人は誰でも、加齢とともに基礎代謝(日常生活だけで消費するエネルギー)が落ちていきます。若い時と同じカロリーを摂取していれば、消費カロリーが減っているので、カロリーオーバーとなり脂肪として蓄積されます。これが「太る」主な原因です。ですから年とともに痩せにくくなるのは「基礎代謝が下がる」ことによるものです。この解決には「食事を制限する」か「エネルギー消費を増やすか」しかありません。エネルギー消費を増やすには、基礎代謝を上げるか、それを補う運動を行う必要があります。この消費を増やす2つの両方を叶える効果が期待できるのが、実はストレッチなのです。

詳しくは次回!

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