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スマホと肩コリの関係について

JR池袋駅南口、徒歩5分のストレッチ専門店のボディメンテ池袋から、「スマホとコリ」についてお話します。

人間の体はストレスを感じると、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。その一つとして、首や肩のコリの症状を訴える方が多く見受けられます。仕事環境、人間関係とストレスの原因はさまざまですが、まずはストレス緩和ができるようなリフレッシュする方法を見つけることが大切です。
ストレス以外のコリ原因としては、眼の使いすぎや姿勢の悪さなども考えられます。最近では、スマホ、パソコンを使ったデスクワーク的な業務が多く、同じ姿勢を続けることでから筋肉が固まってしまい、頭痛、めまい、吐き気など首肩コリの症状が現れたりします。このスマホの使いすぎは姿勢が悪くなると言うだけではなく、片手に持って覗き込みながら操作するがゆえに、体がゆがみ、首の筋肉に負担をかけているので自律神経の不調をも招いてしまっています。長時間使用からくる自律神経の不調は、様々な症状を多々引き起こす引き金である事を認識して、スマホやゲームを利用していく必要があります。
ストレス緩和と共に『自律神経のバランスを整える生活』を送ることを心掛けていく、事も重要です。適度に体を動かし、筋肉の緊張を緩和し、起床時刻はなるべく毎日同じ時刻にして、朝食はしっかり食べ、質の良い睡眠を取るようにする、etc。

その最短ルートが炭酸ミストです!炭酸の血流促進効果により筋肉の緊張を和らげ、身体が動きやすくなり、またリラックス効果も期待でき、不眠が解消された方も沢山いらっしゃいます。先ずは、JR池袋駅南口、徒歩5分のストレッチ専門店のボディメンテ池袋の炭酸ミストで、疲れた身体をリセットしましょう。

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