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基礎代謝向上効果

基礎代謝向上効果
まず「基礎代謝を上げる」効果についてです。加齢とともに下がっていくことを止めるのはできませんが、上げるには日常生活での動きを大きくし、「同じ動作であっても、今まで以上にエネルギー消費できる」状態をつくることで対応できます。例えば、歩く際に歩幅を広くするなどはその典型ですが、広くしたくてもできなくなっているなら「カラダが硬い」のがその原因です。カラダが柔らかい=可動域が広がった状態をつくるには、習慣的なストレッチが必要です。そして筋肉が柔らかくなれば、筋肉を循環する血液のポンプ作用が高まるため、わざわざ動作を大きくしなくても、自然と代謝が高まる効果が得られます。

「運動の習慣化」に対する効果
ストレッチそのものが実は「もっとも負荷の少ない運動」ですので、最低限の運動効果は得られます。しかし、エネルギー消費量は、ジョギング等の運動に比べれば少ないため、やはり運動を習慣化することで基礎代謝の減少分を補う必要があります。「運動の習慣化」を阻害する要因は何か?と考えれば「疲れるから」「筋肉痛が辛いから」などの、気持ちの問題が大きいのではないでしょうか?もっと言えば「運動する気になれない」という、運動を始めることそのものにもやる気が起きない人も多いと思いますが、それに効果テキメンなのがストレッチです。ストレッチを行った後は、カラダの痛みやコリが軽減され、かつ可動域も広がるので、「もっと動かしたくなる」気分になり、運動してみようかという気になりますが、無理すれば筋肉痛等で嫌になります。しかし、適度な運動(ゆっくりしたジョギング等を30分程度)であれば、痛みも残らず続けられますし、終わった後はまた入念にストレッチをすることで、疲れが残りにくくなります。すると筋肉痛を少なくしながら体重が落ちるので、動かしやすいカラダが自然とできあがるのです。さらに「最近やせたね!」「姿勢がいいけど、何かやっているの?」など、周囲の褒め言葉も加わり、ますますモチベーションも上がり持続に繋がります。

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