fbpx

運動は脳で覚えるのが短時間での習得法

運動は脳で覚えるのが短時間での習得法と言うと、いやいや、運動は体で覚えるものでしょう?とツッコミが入りそうですが、実は・・・・。たとえば右手を挙げるという運動をするためには、右腕の筋肉を動かします。その右腕は、筋肉は脳からの命令がなければ、基本的には自力で動いて手を上げることはできません。ゴルフでスイングしてボールを打つ場合も全く同じで、脳が各筋肉に命令して初めて体を動かすことがで、テークバックからインパクト、フォロー、フィニッシュまでスイング出来る。身体、筋肉は脳の支配下にあり、ゴルフスイングは脳がスイングを覚えて始めて動く仕組みです。脳から出た命令は、電気信号として筋肉まで伝わっていきます。電気信号は脳内では「神経細胞」を通じて、次に首や背骨周辺の「中枢神経系」を経て、最終的に手足などの「末梢神経系」から筋肉に信号が伝わります。スイングを体に覚えさせるとは、体内で記憶システムを持っているのは脳だけなので、正しくはいいスイングの神経ルートを、脳に覚えさせるということです。反復練習によって脳に神経ルートを記憶させて、毎回同じように電気信号が伝わるようにしているということです。一昔前は、巨人の星の様な根性論が主流でしたが、時代はもの凄いスピードで進化してます。効率よく、いろんな事の習得方法も日々進化してます。 ゴルフではよく、トラック1台分はボールを打たなければ上達しないと言われてましたが、確かに間違いでは無いと思いますが(沢山ボールを打つ事で少しずつ体の動きを無意識のうちに覚える)、成人してゴルフを始めた方にそんな運動に耐えられる体や時間も当然なく無理ですよね。そこでゴルフを上達するポイントはまずスイングの仕組みと流れを覚える事が大切です。何も考えずにボールを打ったり、周りの人のアドバイスに考えなく従っても脳は覚えてません。脳がスイングを覚えなければ、ただただ無駄な時間と疲労が溜まるだけです。スイングの仕組みと流れを覚えるには思いっきりスイングをする必要はなくゆっくりと小さなスイングから少しずつ振り幅を大きくしていきスイングを覚えましょう。ここでもう一つポイントがあります。たとえば本を読むとき、目からの視覚情報が脳に送られて内容を理解します、目→脳の流れで、加えて脳→口に伝える事でより記憶しやすくなります。簡単に言うと、音読です。人間は前頭前野を中心に脳全体を活発に働かせていると言います。前頭前野は判断力や思考力を司る通称脳の司令塔とも言われる部分で、脳の中でも重要な役割を担っている部分です。ゆっくりスイングする中で体の動く順番を言葉にしながらスイングする事でたくさんの神経細胞が働いて、脳が活性化した状態になり、より早くスイングを覚える事が可能となるでしょう。 ゴルフスイングを覚えるには時間がかかると言われてますが、確かに簡単ではありません。時間のかかる事を出来る限り時短でクリアしていきましょう。近年のスポーツ選手が低年齢化してるのも時代の進化で目からの情報(映像)が10~20年前よりたくさん入るようになりました。トップレベルの選手のいろんな技術を目で見て、脳が覚えて練習する事で、技術進歩も早くなりました。
そこで皆さんがゴルフを上達する為に必要な事が3つあります。まず一つ目、自分の体の柔軟性を知ること、二つ目がスイングの流れを知ること、三つ目が客観的に自分のスイング見てくれるコーチがいる事が大切です。一つ目の自分の体の柔軟性ですが、個々に体の筋力や柔軟性は違います。特定のゴルフ理論だけに全てが当てはまるかと言うと絶対にそんな事はなく、自分自身の体に合ったスイングが必要です。みんなが同じスイングなんてありえませんよね。二つ目がスイングの流れですが現状のコンディションに合わせたスイングを覚えましょう。三つ目のコーチですが、自分自身の動きはまず、自分ではわかりません。客観的にいつも同じ目線で見てもらうコーチを見つけましょう。複数のコーチに見てもらうのは、いろんな意見や知識をたくさん得られそうですが、これは最悪です。スイング論がぶれてしまい結果、時間もかかり、上達は難しいでしょう。
無駄に練習するよりは効率よく練習して、思いっきり飛んで、いいスコアを目指しましょう!

関連記事

  1. 健康と美容のストレッチのおすすめ部位

  2. ストレッチにより柔軟性が上がる理由

  3. 自律神経に乱れ

  4. 股関節が柔らかくなるといいことたくさん!

  5. 一時的な処置より根本改善

  6. 柔軟な体は健康の基本!炭酸ストレッチで健康と美容も手に入れよ…